ホクロ除去治療では
保険適応になる場合があります。
ただ、ホクロ除去を保険診療にするかは
クリニックによって違いがあります。
悪性のホクロの疑いがあれば、
大学病院などの悪性腫瘍に対応できる病院に行くのがよいでしょう。
手術方法は、メス切除縫合となり
病理検査をすることになります。
当然、全てが保険適応で保険診療となります。
手のひら、足の裏、ゴムひもがあたる部分など
常に刺激や摩擦が加わる部分や
口の中、爪の下など体内部分のホクロは
現在、悪性の疑いがなくても(見た目から)
将来、悪性に変化する可能性があるので
これも、保険適応となります。
レーザー除去でも問題ないと思いますが
レーザーだと保険診療にしないところが多いですし、
病理検査もできなくなるので
念のためメス切除縫合でホクロを除去
したほうがいいと思います。
皮膚科や形成外科で除去すれば、保険診療になります。
ホクロから悪性腫瘍になる確率は非常に低く
ほとんどのホクロは、除去しなくても
問題はないはずです。
では、悪性になりそうもないホクロの除去は
保険適応とならないのか?
はっきり分かりませんが、
ある程度大きなホクロの場合は
保険適応となるようです。
切除縫合するくらいの大きさのホクロなら
保険適応ということでしょうか?
但し、それを保険診療とするか否かは
クリニックによって違っています。
大きめのホクロの除去でも一切
保険診療を認めないところもあります。
CO2レーザーやルビーレーザーを持っているクリニックは
ホクロの大きさ等からレーザーにするかメスにするか決めます。
そして、
レーザーによる除去は、自由診療
メス切除縫合は、保険診療と
分けて考えるところが多いです。
少数派ですが、
レーザーによるホクロ除去を
条件によっては
(その条件をHP上に記すクリニックはない)
保険診療にするクリニックもあります。
厳密な解釈では、レーザーでのホクロ除去には
保険診療はできないみたいですけど。
補足ですが
ホクロ除去の場合は、保険診療になれば
料金等で必ず得をするというわけではないですよ。
メス切除縫合の場合しか保険診療を認めないクリニックが多いので
無理に保険診療にごだわる必要はありません。
レーザーによるホクロ除去は
多少料金が高くてもメリットは大きいと思います。
レーザーによるホクロ除去で料金を安く抑えたいなら
保険診療のクリニックを探すか
自由診療だけど、料金が安いクリニックを探すかですね。
参考になるサイト
ほくろ除去解説の流れ
1: ほくろ除去治療分類
2: ホクロ除去と保険適応
3: 炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)を利用したホクロ除去
10: ホクロ除去治療の今後
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