紙 copy

紙 copy 解説

はじめに

私が、このソフトを使い始めたきっかけは、
ネットに、「このソフトはすごく便利です」と書かれていたからなんですよ。
その記事を書いている人が、かなりのネットヘビーユーザーだったので間違いないなと。

でも、実際に使い始めると、ページが保存できて何が便利なんだ?と思うわけです。
2ヶ月くらいほとんど使わなかったですから。
その時は、失敗したなと思ったんですけど(有料だから)、
半年くらい経ったら、すげー便利なソフトだなって思うように変わっていたんです。
これは、そんなソフトです。

○ 紙 copy はこのページからダウンロードできます(有料:2625円)

保護されたページを保存できる

例えば、会員制のコンテンツサイトなどでは、
「ファイル」タブから、ページを「名前を付けて保存」を選択しても
ページを保存できない場合がよくあります。
月会費まで払っているのに、どうなってんだ!と怒り心頭です。
個人使用もできないのは、おかしいですよね。

他にも、楽天などで買物をする場合には、
必ず、https: で始まる保護されたページに入ります。
どんな買物をしたとか、何を入力したとかをページごと保存したい場合もあります。
でも、「ファイル」タブから保存しようとしても、保存できません。

また、最近は新生銀行などネットで代金を支払う機会が増えましたが、
ここでも、いくら入金したとかをページごと保存しておきたい場合があります。
(いちいちログインして確認するのは面倒ですから)
でも、これもhttps: なので、ページ保存はできません。

このようにネット上には、保護されたページというのが多数あります。
普通は、ウェブ保存はできません。
(右クリックして範囲選択してテキストに貼り付けることは可能な場合もありますが)
ところが、紙 copy を使えば、保護されたページも
簡単に保存できてしまいます。
今後も、保護されたページは増えていくでしょうから、買って損はないと思います。

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フラッシュ埋め込みのページを保存できる

いつのまにか、フラッシュ保存機能もついていました。
試しにフラッシュの埋め込んであるページで保存してみると、
簡単に、フラッシュも含めてページ保存できました。

通常、フラッシュを保存する場合、拡張子が .swf のファイルを保存します。
このファイルを再生したい場合には、
そのファイルをI・Eなどのブラウザソフトの上までドラックドロップする必要があります。
とても面倒です。

紙 copy が良いのは、フラッシュをHTMLごと保存しているので、
その保存したHTMLファイルをダブルクリックすれば、
ブラウザソフトが立ち上がり、勝手にフラッシュが再生されます。
こりゃ、便利だ。

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保存したい範囲だけを保存

ページ内の一部分だけ保存したい場合もありますよね。
情報量が多いページで全部保存すると
後で見るときに、どこが大切だったか分からなくなるし。
そんなときに便利なのが、範囲選択保存です。
テキストではなく、HTML形式の保存なので見やすいままです。

編集機能

保存したHTMLページを自分の好きなように編集ができます。
大切な部分を赤字にしたり、太字にしたり、マーカーしたり etc...
簡単に保存したページの見た目を変えることができます。

補足: 紙 2001

同じ会社から、無料版の「紙 2001」が出されています。
機能は、有料版よりも制限されていると思いますが、
範囲保存や編集は問題なくできると思います。
まずは、無料版から使用してみるのもいいと思います。

○ 紙 2001 はこのページからダウンロードできます

なお、この「紙 2001」は、ネットランナーの金銀銅ツール2005で
ダウンロード部門の部門賞をとった優れものです。

関連情報

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