埋め込み型は、右クリックできるかが、1つのポイントとなります。
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○ WMP ○ WMP埋め込み型
○ リアルプレイヤー埋め込み型 ○ 最後の手段( Project URL Snooper )
○

WMPで曲が再生されるサイトを開く。
再生中が前提(接続に向かっていれば、それでもOK)。
WMPの「ファイル」タブからプロパティを選択。すると、以下の画面が出ます。
なお、WMPのバージョン10の場合、「ファイル」タブが隠れていることがあります。
その場合、WMPの上部で右クリすれば「ファイル」を選択できるようになります。

場所に書かれているアドレスをコピー。
アドレス先頭にカーソルを当て、そこで左クリックを押したまま、アドレス後尾まで引っ張ります。
選択範囲が塗りつぶし状態になるので(反転)、そこで右クリックし、コピーを選択。
あとは、ダウンローダーに貼り付ければよいだけ。

埋め込まれたWMPの上で、右クリック。プロパティを選択。
プロパティ画面が出るので、あとは上に同じです。
WMPの上で右クリックできないと、使えません。
その場合は、別の方法を試しましょう。

埋め込まれたリアルプレイヤーの上で、右クリック。
「RealPlayerで再生」を選択。
これでRealPlayerが立ち上がります。

「ファイル」タブから「クリッププロパティ」を選択。次いで、「クリップ情報を表示」を選択。
すると、以下の画面がポップアップします。

ファイル名に書かれているアドレスをコピー。
あとは、そのアドレスをダウンローダーに貼り付ければOK。
リアルプレイヤーの上で右クリックできないと、使えません。
また、クリップ情報を表示できても、拡張子付きのアドレスが書かれていないこともあります。
その場合は、アドレスを探す専用ソフトを試しましょう。
なお、プレイリストからアドレスをコピーする方法もあります。
ストリーミング音楽・動画のアドレスを見つける専用のソフトがあります。
それが、 Project URL Snooper です。
最後の手段というか、最初から使えばいいんですけどね。
まず、以下のサイトを参照してください。
参考になるサイト1
ここの解説で、導入と基本はカバーできると思いますが
少し、補足しておきます(書いてあることですが、一応)。
URL Snooper は、WinPcap というドライバがないと動きません(最新版が必要)。
URL Snooper のインストールが終了すると、
自動的に WinPcap をインストールするか聞いてきます。
しかし、その WinPcap は古い可能性があります。
従って、WinPcap をインストールするか聞いてきたら、キャンセルしてください。
そして必ず、最新版の WinPcap を以下のサイトからダウンロードした上で、
インストールしてください。
○ Project URL Snooper はここからダウンロードできます
○ WinPcap はここからダウンロードできます(05.09.24確認)
補足:アドレス調査は、GetASFStream のプロトコル解析でも可能です。
その他、参照サイト
参考になるサイト2
参考になるサイト3
いよいよダウンローダーの登場です。
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