ここでは、IE(インターネット・エクスプローラー)を前提に説明しますが、
あくまでも一般的な説明であって、各自の環境によっては
若干わかりにくいかもしれません。
ご了承ください。

予めインターネット一時ファイルを削除しておく
予めファイルを削除しておくと、残った動画・音楽ファイルが探しやすくなります。
また、フリーズの防止にもなります。
インターネット一時ファイルを削除しても、特に問題ありません。

目的の動画・音楽を再生させる
インターネット一時ファイルにファイルが残るパターンは、大きく2つ。
WMP(ウインドウズ・メディア・プレイヤー)などの再生プレイヤー自体が立ち上がる場合と
IEの画面の中に再生プレイヤーが埋め込まれている場合(埋め込み型)の2つです。
(必ずファイルが残るわけではないので注意。そのサイトによる)
どちらの場合も、とにかく動画・音楽を再生しきってください(途中止まってもOK)。
再生が出来ない場合には、インターネット一時ファイルには、残りません。
Temporary Internet Files フォルダを開く
もう一度、インターネットオプションを開き、「設定」をクリックする(上の画像の2)。
すると、新しく設定画面が出てきます。

動画・音楽ファイルを拾う準備
Temporary Internet Files フォルダには、多数のファイルが表示されるので、
並び順が重要となります。

どこに注目すれば見つかるのか?
一番重要なのは、「サイズ」です。
音楽ファイルだと、だいたい2000KB前後です。
(音質がいいと6000KBくらいになります)
「名前」に注目する方法もあります。
環境によりますが、「名前」の最後が .wma などのメディア拡張子で表示される場合があります。
これならすぐに見つかると思います(アイコンですぐにわかる)。
もし、Temporary Internet Files フォルダを開いてもファイルが無い場合には、
Temporary Internet Files フォルダを閉じて、もう一度開きなおします。
これでも無ければ、あきらめて別の方法を検討しましょう。

次の2点に注意!
「サイズ」を見ると、2000KB前後あるにもかかわらず、
「名前」を見ると、.txt のテキスト拡張子になっている場合があります。
テキスト拡張子でも、これが音楽・動画ファイルです(対処法はこのページ下)。
「名前」を見ると、.wma などのメディア拡張子なのに、
「サイズ」をみると、5KBくらいしかない場合があります。
これは、いわゆる「メタファイル」と呼ばれるもので、
音楽・動画ファイルそのものではありません。残念でした・・・
但し、このファイルから音楽・動画ファイルのアドレスが判明することもあるので重要です。
メタファイルは、保存後にメモ帳などで開くと、音楽・動画ファイルのアドレスが書かれている場合があります。
アドレスがわかったら、専用ダウンローダーでダウンロードすることができます。
☆ダウンロードの方法を参照してください。
音楽・動画ファイルを見つけたらどうするのか?
コピーして、好きな場所に保存します。

うまくいかない場合、どうする?
音楽・動画ファイルを再生できても、インターネット一時ファイルに残らない場合もあります。
どちらかというと、残らないサイトのほうが多いと思います。
そのような場合には、ファイルの場所を見つけるソフトと、
ストリーミング専用のダウンローダーが必要となります。
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